空室だったテナント3室が全て決まった!

空室だったテナント3室が全て決まった!

ようやく、ようやくテナントが満室になりました!

昨年末に購入した物件ですが、前回この物件について書いた「空室との闘いからやっと一息!」から進展がありました。

テナントが立て続けに決定!

前回の話では残り5室の空室(3テナント、2住居賃貸)の状態でした。

あの記事を書いたのが4月21日だったので、あれから2週間も経っていません。

まずはテナントの2部屋を一括で借りたいというお客さんがいて、部屋の間の壁を壊して1つの店舗として使用することになりました。

この話がきまった翌日に残りの1テナントでカフェを開きたいお客さんから賃貸したい旨の連絡を管理会社より受けました。

いままで2か月間、最後に決まったテナントに関しては半年以上空いていた物件ですが、ここにきて一気に決まりました。

さらに嬉しいことに、住居の方も1部屋決まり、5月中旬の入居に向けて部屋をリフォームしています。

残り1部屋で念願の満室!

この段階で月間家賃収入が98万円になりました。残りの1室が決まれば102万円になります。

現在法人で持っている物件は、この物件を含めて2棟ですが、もう1棟の物件は空室が3部屋あります。

もともと昨年9月に購入した時点では12部屋中3部屋しか入居していませんでしたが、給排水の修繕が終わった12月からスタートして4ヶ月で6部屋入居されました。

残り3部屋も早く埋めて、法人所有の物件を全て満室にしていきたいです。

法人での実績が次の融資へつながる

融資が厳しくなってきたこのご時世、できるだけ早く満室にして、満室経営を続けることが次の融資への近道だと思います。

実際に金融機関の担当者からも、法人での実績をしっかり吟味するので、まずは満室経営を続けてくださいと言われています。

彼ら担当者としても本部の審査を通す材料として、不動産賃貸事業を経営者として満室で回しているという実績は高く評価されるそうです。

しかも私の場合、1棟目は12戸中9戸の空室、2棟目は購入直後に6部屋退去で20戸中10戸の空室からのスタートです。

その状況から満室にできたのであれば、稟議書を作成するときに「経営者としての手腕で満室にした」という絵が描けます。

融資担当者が稟議を通しやすくするために動くことが我々大家の仕事です。

サラリーマンに対する不動産融資は相当厳しくなってきた

かぼちゃの馬車の1件があってから、サラリーマンに対する不動産賃貸事業への融資はかなり厳しくなってきたと聞きます。

私のお付き合いのある金融機関でも、今まではサラリーマンに積極的に融資をしていたのですが、ここ最近方針変更でサラリーマンの融資枠はなくなったそうです。

しかし彼らも融資をするのが仕事なので、融資をしなくてはいけません。

そんな時に、すでに不動産賃貸事業を営んでいて、ある程度の実績がある人間(法人)であれば、融資担当者も頑張ってくれます。

既に不動産投資を始めている方は、満室経営を続ける事で金融機関に対して信用を得ることができます。

現段階でまだ不動産投資を始めていない方は、焦らずに戸建てなどキャッシュで購入できる物件からスタートするのも1つの方法です。

戸建てを購入して、しっかりと客付けして運営していれば、「不動産賃貸事業の経営者」としての実績になります。

融資の扉は狭くなってきましたが、そんな中今できることを最大限にやりきることが次の道へ繋がっていくのでしょう。